講師紹介

クラシックギター 志間 史崇 (しま ふみたか)

  • 今までに山崎繁氏、故稲垣稔氏の各氏に師事
  • 東京音楽大学クラシックギター科にて学ぶ
  • 学内にて荘村清志氏に師事
  • 2009年ギターアンサンブルフェスティバル金賞
  • 現在、西日本の幼稚園や保育園にて音楽指導、老人養護施設にて音楽療法を行う。
  • 志間ギター教室   ギター・ウクレレ講師
  • 西宮名塩校 宝塚校
  • 保育士資格 取得

自己紹介

ここからは日頃の私をご紹介します。

私は奈良県産まれですが、父の転勤や一人暮らしで今までに引越しを8回してきました。
鹿児島や兵庫県明石市、神戸市、西宮市、大阪、東京どの地でもたくさんの思い出があります。

 

そんな私の趣味は旅行です。小さい頃から色んな土地に行くのが好きだったんですね。
大学1年の夏休みには一月半使って車にギターを乗せ西日本全県を回って路上演奏したこともあります。

いまでも旅行にでることは好きで、楽しみのうちの一つがご当地グルメを食べ歩くことです。
その土地の人や文化、食べ物、お酒に触れエネルギーをいただいています。

みなさんの知っているご当地グルメなどがあったらレッスンの合間に教えてください♪
最近の美味しかったのは山口県の「瓦そば」です。

 

ギターのはじまり

私がギターを始めたのは小学校5年生の時でした。

キッカケはというと・・・

私には姉がいて当時、フォークデュオ「ゆず」に大ハマりしていた姉にゆずの曲をプレゼントしようと思ったのがキッカケでした。

当時の私は思い立ったらすぐ行動するタイプだったので、さっそく楽器屋さんにギターを見に行ったことをいまでも覚えています。

 

9,800円のアコースティックギター

当時の私には高額でした

 

そこからお小遣いやお年玉を貯めて、やっとの思いで小学5年生のお正月にギターを買いに行きました。

独学でギターを始めるも、さっそく「Fコード」でつまずき、母に頼んでギター教室に通うことに・・・

その成果もあり、翌年の姉の誕生日にはゆずの「からっぽ」という曲をプレゼントすることができました。

これが私のギターライフの始まりです。